住宅ローン問題を「任意売却」で解決します

人生の中では当初の計画通りには行かず、住宅ローンの返済が困難になってしまうことがあります。

  • リストラや転職による収入減
  • 勤務先の倒産や病気
  • 退職金カットやもともと無理な返済計画など

「借りたお金は返さないといけない」または「借金の取り立てで家を追い出されてしまう」、などの思い込みによる住宅ローンの苦しみから逃れる方法が「任意売却」です。

「任意売却」は競売より有利な条件で、自分の意志により自宅を売却できます。何より苦しんでいた住宅ローン地獄から解放され、再び平穏な暮らしを取り戻すことができます。

任意売却とは何ですか?
返済が困難になってしまったローンの残っている住宅を銀行等債権者からの承諾を得て一般の不動産市場で売却し、ローンの残債を債権者と相談しながら返済することです。

任意売却について…(詳しくはこちら)

 

住宅ローンの滞納が続くと
ローンが返済できずに滞納するとどうなりますか?
様々な理由によりローンの滞納が続くと、最終的には裁判所によって競売で強制的に処分されてしまいます。【競売になると…(詳しくはこちら)

 

ごあいさつ
ホームページをご覧いただきありがとうございます
当事務所は山梨県において、住宅ローンの滞納・差押・競売など、お客様の住宅ローン問題の解決に力を入れています。関係者との調整を図りながら、担保不動産の「任意売却」により弁済のお手伝いをいたします。電話、メールフォームから、お気軽にお問い合わせください。

不動産についていろいろ

  • 期限の利益を喪失する前に
    • 「期限の利益の喪失」とは普段生活するうえでは、ほとんど耳にしない、あるいは関係のない言葉だと思います。しかし、クレジットやローン、またはリースを利用中の人にとっては、時と場合によってこの通知を受け取る可能性があります。「期限の利益」とは、簡単にいうと、[2017-11-13] more・・
  • フラット35のお得な市町村
    • アベノミクスによる金融緩和政策の継続により住宅ローンの利率は低い水準が続いています。平成29年10月時点でのフラット35の最も多い金利は1.360%となっています。さらに、フラット35の借入金利を一定期間引き下げる制度として、子育て支援型・地域活性化型[2017-10-30] more・・
  • 山梨の基準地価は25年連続の下落
    • 昨日、山梨県が県内の2017年の基準地価(7月1日時点)を発表しました。住宅地、商業地の全用途で前年比2.0%の下落となり下落率は縮小したが、25年連続の下落でした。一方、全国的には商業地が2年連続のプラスで、住宅地も下落率が縮小しました。特に地方でも[2017-09-22] more・・
  • 相続した空き家を売却した場合の特例
    • 昨日、宅建協会で開催された「平成29年度税金セミナー」に参加してきました。内容は平成29年度税制改正の概要および、これからの空き家対策の方向性についてです。以前の記事のなかで、各市町村により必要な措置の勧告対象となった特定空家等に係る土地については、住[2017-09-13] more・・
  • 甲府市の無料耐震診断
    • 先日、地元自治会の集まりに甲府市の建築指導課に来ていただき、甲府市からの無料耐震診断の説明がありました。耐震診断の対象は、①市内に住所を有する者が所有し、かつ居住する者。②昭和56年5月31日以前に工事着工したもの。③木造で在来工法であるもの。④2階建[2017-09-07] more・・